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2010年5月13日 (木)

城南島へ・・・

5月13日(木)ブンママさんに同行させてもらい、城南島のセンターへ。
城南島センターに来たのは今日が初めて・・・。

羽田空港が近く、滑走路に止まっている飛行機が見えた。
我が家からほど近い、本所のセンターとは違うこと、ここは処分施設が併設されています。

今日見に来た、ダックス♀2頭は収容情報では負傷犬となっており、写真が公開されていませんでした。
皮膚の状態が悪くて、負傷犬・・・となる場合もありますが、ダックスは負傷犬扱いで写真が公開できないほどの皮膚状態であることはまずありえません。
それも2頭ともになんて。

事故なのか、何なのか、気になっていました。

最初本所にて保護、GW明けに負傷犬として治療のため城南島へ移動していました。

この子たちのいる場所に職員さんに案内されて行くと、ケージの中に酷い状態の2頭がいました。

da8.jpg

(ブンママさん撮影)

チョコダップル ♀ 3~4歳 4・4kg

この子は写真だとわかりにくいが、顔がボワーンと大きいのです。
顔に腫れがある。
目が寄り目、腫れのせいかもしれないし、
脳に異常の疑いの可能性もあると言われました。
鼻から膿のようなものが出ていた。

da6.jpg

(ブンママさん撮影)

ブラック・タン ♀ 3歳くらい 3kg?

黒い鼻先部分がない。
赤くただれたようになっている。
膿にようなものが出ていた。
左目に傷?部分的に白い。
鼻、上部に傷があったがふさがってだいぶ良くなっている。

2頭とも、体はガリガリ、特にブラタンの子のほうがやせていてフラフラしています。

写真を撮るのに私が抱っこしたのですが、座るとすぐにひざによじ登って来ます。
それも、必死なんです・・・
そのまま、ペッタリとくっついて、「このまま抱っこで連れて帰って!」と言っているようでした。
センターにいるだけでこういう状態になってしまう子も多いですが、この子たちはそれとはまた違う心理状態にあったことが確証となったのは後のことでした。

たくさん写真と動画も撮り、ブンママさんが代表に送り、私も獣医さんから聞いた経過などを送り、二人でセンター外の植え込みの端に腰かけ、しばらく待ちました。

ブラタンの子の方が状態が悪い・・・
この子はどうなるんだろう・・・
まだ若いのに・・・

代表から「2頭とも連れて帰ってください」のメール。

ああ、良かった。
さっき抱いたあの子たち、連れて帰れるんだ・・・

リードと首輪を2セット、キャリーも二つ出してお迎えに行く。

「さあ、おいで。出られるよ」とケージの扉を開けると、飛びついて来る。
首輪がゆるくないか確認して、リードをつけて、センターの扉を開けて外に出る。
フラフラとした足取りながらもとてもとても嬉しそうな2頭の姿でした。

チョコタンの子は自分からキャリーに入ってしまうほどでした。

その後、ブラタンの子を葛飾の協力病院にお願いして、チョコタンの子は世田谷のトリミングサロンに預け、ブンママさんは私を自宅で降ろして、そのまま本所へ下見に・・・。

その後、私は家事を済ませ、トリミングを終わったチョコタンをお迎えして、協力病院に預けました。

トリミング後の写真downwardleft
心なしか、少し腫れが引いたような気がします。
これから、くまなく全身チェックしてもらいます。

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